陥没乳頭が授乳で治るまでの私の裏ブログ

陥没乳頭 授乳

入院中の授乳⑤ギャン泣きされても鬼の心で

授乳に慣れてくると、部屋で授乳できるように。

授乳室での授乳は誰も気にしていないと分かっていても、やっぱりどこか遠慮してしまう自分がいました。

周りの人を気にせずに授乳できることが、陥没乳頭で悩む私にとってどれだけ嬉しいことか…。

部屋での授乳になったからと言って、乳輪を上手く咥えられるようにはなりませんでしたが、私の気持ちがとても楽になりました。

ギャン泣きされても、鬼の心で向き合いました。

すぐに諦めず、乳輪を赤ちゃんの口にひたすらもっていく!

咥えても母乳が出てこないからすぐに泣いちゃうんだけど。

でもそれを繰り返し練習することが大切です♪

そんなこんなで、私は退院の日を迎えました。

入院中に直接吸ってもらうことはできませんでしたが、陥没乳頭でも授乳できたことがまず嬉しかったです。

心が折れそうになったこともありましたが、努力は必ず報われます。
陥没乳頭だからと諦めないでくださいね!

退院後:夜中の授乳の辛さ

今更ですが、私は里帰り出産でした。

産後ツラかったこと
  • 夜中の授乳
  • 夜中の孤独感
  • 寝不足

家族は別室で寝ますから、夜中は息子と2人きり。

夜になるのが辛かったです。

この孤独感は夫がいれば感じなかったかなと思います。

産後のストレスで1番よく聞く寝不足には、私も苦しみました。

1回の授乳時にしたこと
  1. おむつを替える
  2. 母乳をあげる
  3. 足りない分のミルクを作る
  4. ミルクをあげる
  5. 寝かしつけ
  6. 保護器・哺乳瓶を洗う
  7. 消毒する
  8. 次の授乳の準備

新生児はミルクだと基本的に3時間おきに授乳の時間がやってきます。

もちろん1~2時間で起きるときもあります。

寝かしつけてもすぐに寝てくれるわけではないので、寝る間もなく次の授乳時間がくることも。

母乳がまだちゃんと出ない×孤独×眠たい=辛すぎる

色々重なって泣いたことももちろんあります。

個人的には、慣れていないこともあり産後2~3週が1番辛かったように思います。でもその中で、嬉しいことや幸せに思うこともありました。

続きではその嬉しいことや幸せに思ったこともかいていきたいと思います。

(只今、当サイトにて見ずらい記事が多発してしまっています。)

泣きながら順次編集しているのでもうしばらくお待ちください。

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