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【妊娠報告】私が報告したときの会社の反応

妊娠報告 会社

 

妊娠が分かり、嬉しい気持ちと同時に「妊娠の報告はどうしよう…」と誰しも考えると思います。

 

妊娠の報告で悩む方が多いのは、会社への報告だと思います。

会社の産休・育休を利用したい方は、できることなら波風を立てずに過ごしたいですよね。

その気持ちすごく分かります。

 

 

報告前の悩み・会社への報告はいつがベスト?
・妊娠してすぐは早すぎる?
・悪阻の辛い時期はどうなる?
・退職を考えている場合は?
・噂になるのは避けたい

 

とにかく会社への妊娠の報告でお悩みの方に、私の実体験を元に、流れに沿ってお伝えしたいと思います。

 

これから妊娠の報告を考えている方はもちろん、将来的に妊娠・出産をお考えの方もぜひ参考にしてください♪

 

【妊娠報告】私が報告したときの会社の反応

会社

 

私が妊娠を報告したタイミングは、産婦人科で胎嚢を確認してからでした。

 

妊娠検査薬で陽性反応が出たら、まずは産婦人科にいくようにして下さいね。
※妊娠検査薬で陽性が出てすぐの報告は控えましょう。

 

妊娠検査薬で陽性が出たからと言って確実に妊娠したとは言い切れません。

産婦人科の先生にしっかり診てもらってから、まわりの人への報告を行うようにしましょう。

 

妊娠の報告は安定期では遅すぎる

会社

 

妊娠報告は、一般的には安定期(妊娠12週目以降)に入ってからが良いといわれています。

理由としては、安定期に入ると流産の可能性も低くなるから…などが挙げられます。

 

個人的には遅いと思います。

 

なぜなら、悪阻がいつ始まるかは人それぞれで、分からないから。

 

私の場合、悪阻はすぐに始まりました。

妊娠5週目で会社に報告しましたが、その頃には「うっ」という感覚に何度も襲われていました。

 

妊娠5週目というと、妊娠2ヶ月になります。

 

「妊娠3ヶ月」と聞くとしっくりくると思いますが、どうですか?

「妊娠2ヶ月」と聞くと、まだしっくりこない方の方が多い気がします。

 

私自身もそうでした。

「妊娠2ヶ月なんてまだまだ余裕で働けるでしょ!」

なんて思っていましたが…

無知とは恐ろしいですね。

 

悪阻は早い人で5週頃から始まるなんて、妊娠するまで知りませんでした。

 

元気だけが取り柄だった私が

「吐き気が…」と思うように。

 

「安定期までまだまだある…」

報告するまで悪阻と一人で戦うなんて、辛すぎます。

 

安定期まで妊娠の報告をせず黙っているということは、必然的に無理をしてしまうことになります。

 

デスクワークや立ち仕事、仕事内容もそれぞれだとは思いますが、自分に無理をさせないこと!

 

妊娠初期は重たいものを持たない方が良いだとか、態勢に気をつけてだとか、とにかく安静に!!!なんて情報が飛び交っている世の中です、不安にならない方がおかしいです。

 

私の場合は、重労働の日もあった為、何かあったときのことを考えると「まだ言わないでおこう」という選択肢はいつの間にか消えていました。

 

何を思われても、もういい!

まず第一に赤ちゃんのことを考えよう!

 

妊娠2ヶ月で報告することに躊躇してしまう気持ちも分かりますが、妊娠の報告をして嫌な態度をとる会社はこのご時世あってはならないと思うのです…そう思いませんか?

 

1番に妊娠の報告をすべき人は?

会社

 

みなさんお察しの通り、間違いなく直属の上司です。

 

会社なんて狭いコミュニティでは、すぐに噂が広まります。

仲の良い同僚にすぐに伝えたい気持ちも分かりますが、まずは直属の上司です。

 

もう一度言います、まずは直属の上司です。

(しつこい)

 

直属の上司に伝えた後は、仲の良い同僚やお世話になっている先輩などに伝えていけばOK!

 

ビックリするくらいすぐに広まりますから、直接伝えておくべき人にはすぐに報告しておきましょう。

 

きっとその日のうちに

「聞いたよ!おめでとう!!!」

と、日ごろ関わりのない方にも言われるでしょう。

 

もちろん嬉しいことですが…

光の速さで広まるということです、みなさんお気をつけて。

 

妊娠の報告で自分勝手にならないように

会社

 

妊娠の報告をするときは、今後どうしたいのかを聞かれる場合もあるでしょう。

 

ここで大切なことは、自分の意思を押し付けないようにすること。

「今月で退職させて下さい!」

なんて要望は通らないと思っておきましょう。

 

妊娠したからと言って、自分勝手になってはいけません。

1人の社会人としてあるべき行動をとりましょう。

 

妊娠報告時に伝えるべきポイントは

産休・育休を利用するのか

退職するのか

です。

 

どちらを選ぶにせよ、会社は体制を整える為にも時間が必要。

引継ぎやら手続きで会社はてんやわんやです。

その為にも妊娠の報告はできるだけ早めにすることをおすすめします。

 

私は「退職」を選びました

会社

 

私は妊娠したらやりたいこと・挑戦したいことがあったので、「退職」を選びました。

旦那には結婚時にその気持ちを伝えていたので、妊娠後はスムーズに事が進みました。

 

退職しても生活は大丈夫かが個人的にはポイントかなと。

 

妊娠してからのことは、旦那さんとしっかり話し合いましょう。

妊娠生活において旦那さんの理解は絶対必要ですよ。

 

私は今、旦那の理解があるおかげで妊娠生活を楽しめています♪

 

娠報告時の会社の反応

会社

 

最後になりましたが、妊娠を報告したときの会社の反応をかきます。

 

私の上司は察しのいい方なので、呼び出した時点で何を言われるかは気付いていたと思います。

 

「おめでとう!」

と満面の笑みで言ってくれました。

 

上司にもお子さんがいるので「何週目なの?」と話も盛り上がり…報告した身としては大変ありがたかったです。

 

私の担当していた業務のこともあり、辞めるとなると引継ぎ作業が待っています。

バタバタさせてしまうことに申し訳ない気持ちがありました。

 

が、察しのいい上司は私が切り出す前に

「引継ぎなどは大丈夫だから♪」

と気遣ってくれました。

 

妊娠2ヶ月というスピード報告も「懸命な判断だと思う」と。実際どう思っているかは分かりませんが(^^;)

 

退職までは周りの方のサポートもあり、悪阻も無事乗り切ることができました。

すごく恵まれた環境にあったことを心から感謝します。

 

【妊娠報告】妊娠2ヶ月での会社の反応「まとめ」

妊婦

 

妊娠報告をすることで嫌悪感を示す人も中にはいるかもしれませんが、自分の身体に正直に、妊娠の報告はできるだけ早く…をおすすめします。

 

妊娠初期はとても大切な時期です。

妊娠中も仕事をする方も多いと思います。

周りの助けをかりて、妊娠生活を乗り切っていきましょう♪

 

妊娠の報告のタイミングで迷っている方の力になれていると嬉しいです。

 

 

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