【スタプロ】米とぎザルボウルを1年、毎日、愛用しています。

スタンダードプロダクツ 米とぎザルボウル

 

スタンダードプロダクツの米とぎザルボウルは買ってよかった?

 

スタンダードプロダクツ 米とぎザルボウル

 

スタンダードプロダクツで見つけた「米とぎザルボウル」。使ってもう1年がたちます。

 

 
本当に買ってよかったです。

 

お米を研ぐためのザルとボウルがセットになった商品で、価格は330円(税込)。かなりお買い得だと思う。まだ使ったことがないという方は、お試しで始めるにはお財布にも優しいし、使い勝手もいい。

 

▼実際に使っている様子は、YouTubeでも紹介しています。

もうしばらくお待ちください。

 

この記事では、スタンダードプロダクツの「米とぎザルボウル」を実際に使ってみて感じた、良かったところと気になったところを正直にレビューします。

 

 スタンダードプロダクツ「米とぎザルボウル」とは?

 

スタンダードプロダクツ 米とぎザルボウル

 

「米とぎザルボウル」は、ザルとボウルがセットになった米とぎ用のキッチン用品です。

ザルの中にお米を入れて研ぎ、ボウルと組み合わせて水を切ることができます。

お米を研ぐときに気になるのが、水を捨てるときにお米まで一緒に流れてしまうこと。

この商品はザルを使って水切りができるので、お米をこぼしにくいのが特徴です。

 

実際にお米を研いでみました

 
 
 
①お米を入れるスタンダードプロダクツ 米とぎザルボウル
②お米を研ぐスタンダードプロダクツ 米とぎザルボウル
③水を切る(繰返す)スタンダードプロダクツ 米とぎザルボウル
 
 
 
④窯に入れるスタンダードプロダクツ 米とぎザルボウル

 

実際にお米を入れて使ってみました。

まずはザルの中にお米を入れ、水を加えていつも通り研いでいきます。

お米を研いだあとは、水を切ります。

このときに便利だと感じたのが、ザルになっていること。

水を切るときに、お米を中に残したまま水だけを流しやすくなっています。

 

 
作業がしやすく、米とぎ専用の道具として使いやすいと感じました。

 

使ってわかった良かったところ

お米をこぼしにくい

スタンダードプロダクツ 米とぎザルボウル

 

一番便利だと感じたのが、水を切るとき。

お米を研いだあとに水だけを流しやすいので、お米まで一緒に流れてしまう心配が少なくなります。

米とぎのときに水切りをするのが苦手な方には、便利に感じやすいポイントだと思います。

 

水切りがしやすい

スタンダードプロダクツ 米とぎザルボウル

 

ザルとボウルを組み合わせて使えるので、水を切る動作がスムーズです。

何度か水を入れ替えながらお米を研ぐときにも、水切りがしやすいのは嬉しいところ。

 

330円なので試しやすい

スタンダードプロダクツ 米とぎザルボウル

 

個人的に嬉しいのが、330円という価格。

米とぎ専用の道具は、便利そうだと思っても「本当に必要かな?」と迷うことがあります。

その点、330円なら気軽に試しやすい価格です。

 

シンプルな見た目

スタンダードプロダクツ 米とぎザルボウル

 

キッチンに置いても主張しすぎない、シンプルなデザインなのも使いやすいところ。

毎日使うものだからこそ、キッチン用品はできるだけシンプルなものを選びたいという方にも取り入れやすいと思います。

 

 
木製の米とぎマドラーもおすすめ♪

 

収納しやすいサイズ

スタンダードプロダクツ 米とぎザルボウル

 

他のボウルとも重ねられる大きさなので、収納しやすいです。

 

 

使ってみて気になったところ

 

 
ここからは、実際に使ってみて「ここはちょっと気になる」と感じたところです。

お米がザルの隙間に残ることがある

スタンダードプロダクツ 米とぎザルボウル

 

ザルの隙間にお米が残ることも、あります。少しでもお米が残るのが嫌な方には、少し気になるポイントかもしれません。

 

 
爪で押せばすぐ落ちるし、私はそこまでストレスではない。

 

洗うパーツが2つある

スタンダードプロダクツ 米とぎザルボウル

 

ザルとボウルのセットなので、使用後は2つを洗うことになります。

米とぎ専用の道具として考えれば洗うのも大きな手間ではありませんが、洗い物をできるだけ少なくしたい方は気になるかもしれません。

 

食洗機が使えない

スタンダードプロダクツ 米とぎザルボウル

 

食洗機が使えないので、乾かすときにも少し場所を使います。乾かす場所も考えておくと安心です。

 

 
ザルボウルは場所をとるからね。
 

ライクイットの米とぎザルボウルと比較してみました

 

米とぎ用のボウルを探していると、スタンダードプロダクツだけでなく「ライクイット」の商品も候補に入ってくると思います。

 

 
そこで、2つの特徴を比較してみました。

 

比較項目 スタンダードプロダクツ ライクイット
商品名 米とぎザルボウルセット 21cm 米とぎにも使えるザルとボウル LBK-01
価格 330円(税込) 1,980円(税込)~
サイズ 21cm × 10.8cm × 21cm 直径約23cm
主な用途 米とぎ・水切り 米とぎ・水切り・調理・保存など
ザル 米とぎ用のザル 縦スリット構造のザル
電子レンジ 不可 可
食洗機 不可 可
耐熱温度 120℃ 140℃
素材 ポリプロピレン 独自開発の柔軟な樹脂など
収納 ザル+ボウル スタッキング可能
価格差 かなり安い 高め

 

スタンダードプロダクツ

・価格が330円(税込)
・ザルとボウルのセット
・水切りができる
・シンプルなデザイン
・実際に使用してみて、水切りのしやすさを感じた
・ザルの隙間にお米が残ることがある

ライクイット

・米とぎ用として販売されている商品
・ザルとボウルを組み合わせて使用できる
・米とぎだけでなく、洗ったり水切りしたりする用途にも使いやすい設計
・スタンダードプロダクツとは価格や形状などが異なる

 

スタンダードプロダクツとライクイット、どちらを選ぶ?

 

スタンダードプロダクツ 米とぎザルボウル

 

2つで迷っているなら、まずは「何を重視するか」で考えてみるのがよさそうです。

 

価格を抑えて試してみたいなら

スタンダードプロダクツは330円(税込)なので、まず米とぎザルボウルを試してみたいという方には取り入れやすい価格です。

米や野菜を洗う専用として使いたいという方は、ちゃっと洗えば大丈夫なので、スタンダードプロダクツがおすすめ。

 

キッチンで幅広く使いたい

ライクイットは米とぎだけでなく、味付け、保存など、キッチンで幅広く使いたい人向けの設計です。

電子レンジや食洗機に使える点を重視する方はライクイットがおすすめ。

 

 
味付けなどをすると、洗う手間もかかるので食洗機対応なのは嬉しい。
 

 

こんな人におすすめ

スタンダードプロダクツ 米とぎザルボウル

 

 
スタンダードプロダクツの米とぎザルボウルは、こんな方に向いていると思います。

 

・お米や野菜を洗うだけに使う
・お米を研ぐときの水切りをラクにしたい
・お米をこぼしてしまうのが気になる
・米とぎ専用の道具を一度試してみたい
・できるだけ手頃な価格で購入したい
・シンプルなキッチン用品が好き

 

モモヤセの正直レビュー

 

 
実際に使ってみた感想を、モモヤセ目線でまとめてみました。

 

【使いやすさ】★★★★☆

水切りがしやすく、お米をこぼしにくいのが便利。

【水切り】★★★★☆

普通のボウルだけで研ぐよりも、水を切るときに使いやすい。

【お手入れ】★★★☆☆

ザルとボウルの2つを洗う必要がありますが、お米と野菜を洗う専用なので、そこまで苦ではない。

【収納】★★★★☆

他のボウルとも重ねて収納できる。

【コスパ】★★★★★

330円で試せることを考えると、気軽に取り入れやすい商品。